有効なお金の使い方

家電リサイクル法などの施行、ゴミ袋の有料化、粗大ゴミ回収の有料化、これらの取り組みは出来るだけ家庭から出るゴミの量を減らし、再利用出来るものはリサイクルに回す為に作られたものですね。つまりゴミを捨てることにお金がかかる時代となっているのです。

 

 

 

特に家電リサイクル法や粗大ゴミの回収にかかる費用は自治体などによって多少の誤差はありますが数千円ほどかかることがほとんどです。引越しなどで、冷蔵庫、テレビ、洗濯機などをまとめて処分した場合には2万円前後となることが予想されます。高いと思われる方もいるでしょう。

 

 

 

ですがこれからの時代ゴミを増やすことなく、ゴミが出た場合でも再利用が出来るものは再利用をしなければゴミの埋め立て地などもなくなり、日本はゴミで溢れかえってしまう未来が予想されます。ですから有料化は必要な取り組みなのです。

 

 

 

ですがこの有料化には問題点も多くあり、有料化されたことによって不法に投棄される家電や家具などが増えたことが大きな問題の一つとなっています。山中や人気のない場所にたくさんの家電などが捨てられているのを見たことはありませんか?

 

 

 

中に川などに投棄していることもあり、家電などから出る有害物質などが人体に影響を与える可能性があるとして深刻な問題となっているのです。不法投棄には厳しい罰則が設けられ随分少なくなっているようですが0というわけではなく、地域住民のパトロールなどによって不法投棄への警告が行われています。

 

 

 

マナーやモラルを守らない少数の人たちが原因で本来ならばリサイクル出来るゴミもゴミとして放置されているのです。

続きを読む≫ 2013/04/19 17:26:19 クリーン系

独居老人、孤独死、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。少子高齢化が急速に進む日本では深刻な問題となっています。こういった現状の中で生まれたのが遺品整理という職業です。

 

 

 

身寄りのない方が亡くなられた時に、身内の方の変わりに故人の持ち物を整理するのが役割となっています。遺品と一言で言っても生活していた場所を片付けることになるので家具や家電などはもちろんのこと衣類や食器、その他の生活必需品などが中心になるようです。

 

 

 

中は再利用出来る不用品などもあり、買取業者に出すことによって故人の葬儀費用などに当てたり、遺品整理にかかる費用に当てられるようです。不用品をリサイクル出来るもの、廃棄するものなどに分けて処分し、最終的には部屋や家の中を空っぽにするのです。

 

 

 

孤独死の場合には、部屋の片付けや行き届いていない場合などもあり清掃業の分野でもこの遺品整理が行われているようです。こういった遺品整理を行っている業者の多くは清掃業に通じている企業や団体が多い為、適切な判断で不用品をリサイクルに回したり、廃棄したりと不用品の処分に関するスペシャリストでもあります。

 

 

 

遺品整理の料金としては、現地の状況により多少異なってきますが、作業員一人、軽トラック一台で1ルームの広さならば、30000円前後が相場となっているようです。ほとんどの場合が一日で作業を終了し、部屋の状態はそのままで不用品のみの処分なども引き受けてくれる業者が数多くあります。

 

 

 

遺品整理の業者や団体は全国で増加しているのでインターネットなどで近くの遺品整理業者を探してみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2013/03/23 17:25:23 クリーン系